輸送容器の定期自主検査実績


1.定期自主検査とは

 我が国では、B型輸送容器及び核分裂性輸送容器を用いて核燃料物質等を工場又は事業所の外において運搬する場合、事業者はこれらの容器の性能維持の一環として、規制当局の局長通達に1年1回以上(年間の使用回数が10回を超える場合は、10回の使用ごとに1回以上)定期自主検査を行うことが定められています。
 事業者はこの定期自主検査を実施するとともに、適切な輸送容器の保守を実施することにより輸送容器の健全性を確保しております。


2.検査実績

[MOX燃料輸送容器]
[容器管理者]
 原燃輸送(株)
[返還固化体輸送容器]
[容器管理者]
 原燃輸送(株)





2017.07.01更新

[MOX燃料輸送容器]






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[返還固化体輸送容器]









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